2006年04月06日

リスニング上達法−後編−

2〜3回聞いてもわからないものは何回聞いてもわからない。

  I asked him to accompany an explotion.

という文があって、私が聞くと
 
  アアスイムタカンパニィエクスプロシュン???

と聞こえる。何度聞いても。


主語が I で動詞が asked であることさえわからない。

とくに短い単語が連なっているとき、さっぱりわからなくなる。
もう一つの例として、

  He walked away as far as he could.

この文は

  ヒウォクトゥウェイアズファラシク???

なんじゃこりゃ!!


こんな感じでリスニングが全くできなかった。
今では少しききとれるようになってきたけど、やっぱり
内容が予測しづらいものはわかりにくい。


リスニングも暗記の要素が必要だと思う。

   アズファラシク=as far as he could

と覚えないと聞き取れない。


目の前にネイティヴがいてゆっくり話してくれる場合は別だけど
(英会話の場合は相手が目の前にいて気を使ってくれるから
 ある程度聞きやすい。)
ナチュラルスピードを聞き取れるかどうかは、
聞いたことがあるかどうかにかかっているといってもいい。

たくさん聞くことが必要なだけでなく、
ひとつひとつ意味を確認しながら(原稿を見ながら)
丁寧に聞き取ることの積み重ねだと思う。

そんなに短時間では無理。少なくとも1年ぐらいはかかる。


私は3年をめどにやってまあまあ聞き取れるようになった。
それでもさっぱりわからないフレーズが出る。

わからない単語があるのと同じように、聞くだけじゃなく、
目で見て確認するようにしてます。


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posted by Tonose Makoto at 11:43| Comment(1) | TrackBack(0) | リスニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

リンクを張っていただき
ありがとうございました。

さっそく私の方でも
リンクを張らせて頂きました。


英会話を実際に使えるように
なりたいというのは私の
長年の夢です。

長年夢を温めている間に
しっかりとリスニングを
しておけばよかったと思います(^^;

何度聞いても、聞き取れない。。。
正にそこで挫折してしまうのです。

でもやっぱり使える英語を身につけたい。。。



これからもよろしくお願いいたします。


蔵田 りこ

Posted by 勉強のやる気を駆り立てる!!親子の会話術 at 2006年04月18日 22:48
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